坐薬


坐薬の使い方

坐薬は、 肛門から入れて使う薬です。

熱を下げる薬や吐き気止め、 けいれんの薬など、 さまざまな種類があります。

「どちら向き?」 「出てきたらどうする?」 など、 よくある疑問をまとめました。

まずは基本

  • 坐薬は肛門から入れて使います
  • 先の細い方から入れることが一般的です
  • 入れた後は少し安静にしましょう
  • 溶けやすいため保管方法に注意しましょう

坐薬のポイント

入れる向き
一般的には、 細い方から入れて使います。
入れた後
入れた後は、 少し安静にすると 出にくくなります。
溶けやすい
坐薬は熱で溶けやすいため、 保管方法に注意が必要です。
出てきた
入れてすぐ出てきた時は、 対応が異なることがあります。
保管方法
冷所保存が必要なものもあります。 説明書をご確認ください。

こんな疑問ありませんか?

どちら向きに入れればいいですか?

一般的には、 細い方から入れて使います。

医療機関や薬によって説明が異なる場合があります。

入れたあとすぐ出てきました

出てきたタイミングによって、 対応が異なることがあります。

自己判断せず、 医療機関や薬剤師へご相談ください。

溶けてしまいました

坐薬は熱で柔らかくなることがあります。

形が崩れている時は、 使用前に薬剤師へご相談ください。

冷蔵庫で保管した方がいいですか?

薬によって保管方法が異なります。

冷所保存が必要なものもありますので、 説明書や薬剤師の説明をご確認ください。

困った時は薬剤師へ

坐薬は、 種類によって使い方が異なります。

「これで合っているかな?」 と思った時は、 お気軽にご相談ください。

「こんなこと聞いていいのかな?」 という内容でも大丈夫です。