坐薬
坐薬の使い方
坐薬は、 肛門から入れて使う薬です。
熱を下げる薬や吐き気止め、 けいれんの薬など、 さまざまな種類があります。
口から食べられない時にも、使える特徴があります。
「どちら向き?」 「出てきたらどうする?」 など、 よくある疑問をまとめました。
まずは基本
- 坐薬は肛門から入れて使います
- 先の尖っている方から入れることが一般的です
- 入れた後は少し安静にしましょう
- 溶けやすいため保管方法に注意しましょう
坐薬のポイント
入れる向き
一般的には、 細い方から入れて使います。
入れた後
入れた後は、 少し安静にすると 出にくくなります。
溶けやすい
坐薬は熱で溶けやすいため、 保管方法に注意が必要です。
出てきた
入れてすぐ出てきた時は、 対応が異なることがあります。
保管方法
冷所保存が必要なものもあります。 説明書をご確認ください。
基本的な使い方

1
包装から取り出す
アルミやプラスチック包装を外して、薬を取り出しましょう

2
坐薬を入れる
息を吐きながら、 ゆっくり坐薬を入れましょう

3
押さえる
入れた後は、数秒〜数十秒ほど軽く押さえましょう
こんな疑問ありませんか?
一般的には、 尖った方から入れて使います。 医療機関や薬によって説明が異なる場合があります。 出てきたタイミングによって、 対応が異なることがあります。 自己判断せず、 医療機関や薬剤師へご相談ください。 坐薬は熱で柔らかくなることがあります。 形が崩れている時は、 使用前に薬剤師へご相談ください。 薬によって保管方法が異なります。 冷所保存が必要なものもありますので、 説明書や薬剤師の説明をご確認ください。 どちら向きに入れればいいですか?
入れたあとすぐ出てきました
溶けてしまいました
冷蔵庫で保管した方がいいですか?
困った時は薬剤師へ
坐薬は、 種類によって使い方が異なります。
「これで合っているかな?」 と思った時は、 お気軽にご相談ください。
「こんなこと聞いていいのかな?」 という内容でも大丈夫です。
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