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日頃より当薬局をご利用いただき、誠にありがとうございます。 2026年度の診療報酬改定に伴い、以下の通りお支払額が変更となります。
○ 4月1日より:薬価(お薬自体の価格)の改定
成分ごとに国が定める「薬の価格」が変更されます。これにより、同じお薬でも前回と窓口負担額が変わる場合がございます。
○ 6月1日より:保険診療制度(調剤報酬)の改定
国が定める調剤報酬点数が変更されます。お薬代とは別に、窓口での「技術料」や「加算」が変わるため、お支払額が変更となります。
ご不明な点がございましたら、お気軽に薬剤師までお尋ねください。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様の健康のお手伝いができるよう、皆様に選んでいただける薬局になるよう努めて参ります。
気軽にお立ち寄りくださると嬉しいです。
みなさまのご健康をお祈り申し上げます。
10月1日からインフルエンザ予防接種(定期接種)が開始されます。
ご高齢の方のインフルエンザ予防接種は、定期接種として行われます。
そのため、接種費用の一部は公費負担となります。
予防接種が受けられる医療機関の一覧は、諫早市役所から公開されていますので、ご確認ください。
https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/soshiki/24/13926.html
定期接種以外は、任意接種(接種費用は、全額自己負担)として行われます。
自己負担で接種を受けることができます。
○参考
厚生労働省 >インフルエンザ(総合ページ)(URL)
HPV ワクチンは、子宮がんの予防に効果があるワクチンです。
1997年~2008年度生まれの女性で2025年3月末までに接種を開始した方は、全3回の接種のうち、残りの接種についても2026年3月末まで公費で接種できます。
ですが、諫早では、高校1年生の方は、2025年9月までに第1回の接種をすれば、全3回が公費で接種できます!
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公費接種期間は終わってしまったと思っていらっしゃいませんか?
情報が必要な方に届けたいと思い、お伝えします。
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○ HPV ワクチンについて知りたいかた
東京都のサイトが詳しく・わかりやすいので、ご紹介します。
https://www.vaccine.metro.tokyo.lg.jp/
動画で解説
産婦人科医が作成した解説動画をご紹介します。
なぜワクチンが必要なのか〜ワクチン反応について、わかりやすく誠実に伝えて下さっています。
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どうぞ使ってください!と許可をいただいたので掲載します
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命を守るために
後期高齢者医療制度をご利用の方
国民健康保険に入る人の多くの方
保険の切り替え時期は8月1日ですので、紙の健康保険証は有効期限を迎えます。
そのため、受診される際や、薬局でお薬をお受け取りになる際は、
「マイナ保険証」(健康保険証として登録済み)
または
「資格確認書」
をご提示ください。
社会保険にご加入の方
社会保険にご加入の方につきましては、マイナ保険証への切り替え時期は、加入している保険によって異なりますので、ご案内の文書をよくご確認ください。(最長令和7年12月1日まで)
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切り替えがお済みでない方やマイナ保険証に反対の方は、急に10割負担になるわけではありませんので、ご安心ください。
医療機関・薬局に対して、有効期限切れに対する対応の通知が来ております。
ご不安な点は、お尋ねください。







