ブログ
湿布を貼る時のひと工夫
湿布を貼る時のひと工夫
こんにちは、こはく堂薬局です。
肩・背中・腰に湿布が貼りづらい
肩・背中・腰などは、手が届きにくくて湿布が貼りにくいことがあります。
「うまく貼れない…」
「シワになってしまう…」
「一人では難しい…」
そんな時に役立つ工夫をご紹介します。
また、皆様の中には、ご自身なりにいろんな工夫もしていらっしゃると思います。よろしければ、皆様のお知恵もぜひお聞かせください。
湿布の貼り方
💡ポイント:「フィルムを一気にはがさない」
肌色のテープ剤は薄くて貼り心地が良い反面、全部はがしてしまうと貼りにくくなることがあります。
貼る時の工夫としては、「少しづつ貼る」ことです。
フィルムを全部一気にはがすのではなく、少しずつはがしながら、貼りましょう。
背中・腰への湿布の貼り方
自分で貼る方法
💡クッションを使う方法
・クッションや柔らかい枕を用意
・その上に、フィルムをはがした湿布をおく(粘着面は上に向けて)
・ゆっくり、その上に背中を乗せる、または、寝転がる
背中など手が届きにくい場所では、貼りやすくなることがあります。
※シワができないように、ゆっくりしましょう
補助具を使う方法
一人で貼るのが難しい場合は、補助具もあります。
・ビタッと貼レルヤ https://www.bitatto-hareruya.com
・しっぷ貼り ひとりでぺったんこ https://asahi-electro-chemical.com/products/smile-kids/senior/ash-10/
・ひとりでできた
また、100均で売っているようなものを工夫して、自助具を作ることも紹介されています。
・福岡県作業療法協会 https://www.fuku-ot.org/wp-content/uploads/2019/02/jijyogu-3-1.pdf
布団たたきやフライ返しを活用するアイディアが紹介されているようです。
湿布を剥がしにくい時
💡濡らしてから剥がす
強く貼りついている時は、
・濡れタオルを当てる
・おしぼりで湿らせる
・入浴後に剥がす (ご自宅での入浴の場合)
と剥がしやすくなることがあります。
無理に引っ張ると皮膚を傷つけることがあります。
お困りの方はお声掛けください。どうしたらよいか、一緒に考えましょう。
こはく堂薬局は、皆様の健康づくりを応援しています。
#こはく堂薬局 #まちかど相談薬局 #お薬相談薬局 #かかりつけ薬剤師 #湿布 #長崎 #諫早市
(2026.5.23)わかりやすくなるように、編集しました。








