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Q&A|耳の病気からのめまい セルフケアのポイント
めまい予防のためのセルフケア
めまいは、睡眠不足や疲労、ストレス、生活習慣の乱れなどで起こりやすくなることがあります。
毎日の生活を整えることが、めまい予防につながることもあります。
① 睡眠と休養を十分にとる
睡眠不足が続くと、自律神経のバランスが乱れ、めまいが起こりやすくなることがあります。
無理を続けず、しっかり休養をとることも大切です。
② ストレスとうまく付き合う
ストレスや緊張が続くと、体調に影響することがあります。
軽い運動や趣味、リラックスできる時間を作り、気分転換を心がけましょう。
③ タバコは本数を減らすか禁煙を
喫煙は、脳や内耳の血流に影響し、めまいを起こしやすくすることがあります。
すぐに禁煙が難しい場合も、まずは本数を減らすことから始めてみましょう。
④ 規則正しい食事をする
食事を抜いたり、水分不足になると、ふらつきや立ちくらみにつながることがあります。
規則正しい食事と、適度な水分補給を心がけましょう。
なお、水分や塩分の制限を指示されている方は、主治医の指示を優先してください。
⑤ 飲酒は控えめに
過度の飲酒は、睡眠の質や生活リズムを乱し、めまいにつながることがあります。
飲み過ぎには注意し、体調が悪い時は無理をしないようにしましょう。
⑥ 旅行前は無理をしない
長時間の移動や、ハードな旅行スケジュールで、めまいが悪化することがあります。
めまいを繰り返している方は、旅行前に主治医へ相談しておくと安心です。
⑦ 落ち着いてきたら少しずつ体を動かす
強いめまいがある時は無理をせず休むことが大切ですが、 症状が落ち着いてきたら、少しずつ普段の生活に戻していくことも大切です。
長期間じっとしていることで、 かえってめまい感が続きやすくなる場合もあります。
ただし、転倒しそうな強いふらつきがある場合は無理をせず、 医師の指示に従いましょう。
セルフケアを続けても症状が改善しない場合や、日常生活に支障がある場合は、医療機関へ相談しましょう。
メニエール病で有酸素運動を勧められた方
メニエール病はストレス対策と有酸素運動が有効だと言われています。その効果を調べた論文では、心拍数100〜120の少し息が上がる運動を、1時間程度行っています。 と聞くと、大変そうに思えるかもしれませんが、できるところから、取り入れてみられてはいかがでしょうか?





