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2026-09-20 15:30:00
Q. 牛乳やヨーグルトはとってもよいですか?
Q. 牛乳やヨーグルトはとってもよいですか?
牛乳やヨーグルトは、糖尿病でも基本的に取り入れてかまいません。
乳製品は、 たんぱく質やカルシウムなどをとる食品のひとつです。
ただし、 商品によって糖質やエネルギー量が異なるため、 種類と量を確認することが大切です。
ヨーグルトは「無糖」を基本に
ヨーグルトには、 砂糖や果糖などを加えた商品もあります。
糖尿病情報センターでも、 糖質の少ないヨーグルトを選ぶことが紹介されています。
迷う場合は、 「無糖」「プレーン」タイプを選ぶと分かりやすいでしょう。
牛乳にも糖質は含まれます
牛乳にも乳糖という糖質が含まれています。
そのため、 水やお茶のように自由に飲むのではなく、 食事の中の1品として量を決めて取り入れると考えるとよいでしょう。
低脂肪・無脂肪なら必ずよい?
低脂肪乳や無脂肪ヨーグルトは、 脂質やエネルギーを抑えたい場合の選択肢になります。
一方で、 低脂肪でも砂糖が多く加えられている商品もあります。
「低脂肪」という表示だけでなく、 栄養成分表示の炭水化物・糖質・エネルギーも確認しましょう。
腎機能が低下している方へ
腎臓の状態によっては、
たんぱく質・カリウム・リンなどの摂取量を調整することがあります。
乳製品の量について個別に指示を受けている場合は、
その内容を優先してください。
まとめ
- 牛乳やヨーグルトは、糖尿病でも取り入れてかまいません
- ヨーグルトは無糖・プレーンタイプが選びやすいです
- 牛乳にも糖質が含まれるため、量を決めて取り入れましょう
- 低脂肪・無脂肪でも、糖質やエネルギー量を確認しましょう
- 腎機能が低下している方は、個別の食事指導を優先してください
食事量や乳製品のとり方は、 体格・治療内容・腎機能などによって異なります。 迷う場合は、医師・管理栄養士・薬剤師へご相談ください。





