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2026-09-20 20:30:00
Q. 食べる順番は血糖値に関係ありますか?
Q. 食べる順番は血糖値に関係ありますか?
食べる順番によって、 食後の血糖値の上がり方が変わることがあります。
野菜やたんぱく質のおかずを先に食べ、 ご飯・パン・麺などの炭水化物を後に食べると、 食後血糖の上昇がゆるやかになることが報告されています。
どんな順番がよい?
- 野菜・海藻・きのこなど
- 肉・魚・卵・大豆製品などのおかず
- ご飯・パン・麺などの主食
日本糖尿病学会でも、 食物繊維の多い野菜を先に食べ、 次におかず、 最後にご飯などの炭水化物を食べる方法が紹介されています。
順番だけを気にしすぎなくて大丈夫
食べる順番は、 血糖管理の工夫のひとつです。
順番よりも、 食べる量や食事全体のバランスを整えることが基本です。
毎回きっちり順番を守る必要はありません。 できる時に、 主食だけを最初にたくさん食べないよう意識する程度でもよいでしょう。
まとめ
- 食べる順番で、食後血糖の上がり方が変わることがあります
- 野菜やおかずを先に、主食を後にする方法があります
- ただし、順番だけでなく食べる量や食事全体のバランスが大切です
- 毎回厳密に守る必要はありません
食事の取り方に迷う場合は、 医師・管理栄養士・薬剤師へご相談ください。






