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2026-06-14 11:30:00
子どもの薬|飲み薬
子どもの飲み薬にはどんな種類がある?
子どもの飲み薬には、粉薬・シロップ・錠剤・カプセルなどがあります。 年齢や飲みやすさに合わせて使い分けられています。
小さい頃は粉薬やシロップが中心ですが、成長に合わせて錠剤やカプセルが使えるようになることもあります。
年齢ごとの飲み方のポイント
0〜1歳
- 粉薬は少量の水で練る
- 頬の内側や上あごにつける
- シロップは少量ずつ飲ませる
2〜5歳
- 少量の食品に混ぜる工夫
- ほめながら進める
- 選ばせることで飲めることもある
6歳以上
- 少しずつ自分で飲む練習
- 錠剤に挑戦してみる
- 飲む理由も一緒に説明する
粉薬の飲ませ方
粉薬は子どもに最もよく使われる飲み薬です。 年齢によって飲ませ方のコツが異なります。
- 少量の水で練る
- 少量の食品に混ぜる
- ほめながら進める
シロップの飲ませ方
シロップは経口用シリンジやスポイトを使うと飲ませやすくなります。
- 頬の内側へ少しずつ
- 一気に流し込まない
- むせないようにする
錠剤の飲み方
6歳頃から錠剤の練習ができる子もいます。 無理をせず、お子さんのペースで進めましょう。
- コップ1杯程度の水で飲む
- あわてずゆっくり飲む
- 無理に練習しない
錠剤が飲めるようになると、将来的に選べる薬の幅が広がることがあります。






