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2026-06-14 15:00:00

子どもの薬|錠剤

錠剤の飲み方

錠剤が飲みにくいお子さんへ。
無理をせず、少しずつ練習していきましょう。

錠剤に挑戦してみよう

6歳頃から、少しずつ錠剤を飲む練習ができるお子さんもいます。 ただし、無理をする必要はありません。

お子さんのペースに合わせて、できるところから始めてみましょう。

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飲む前の準備

背筋を伸ばして座り、コップに水を用意します。 あわてず、落ち着いて飲める環境を整えましょう。

水と一緒に飲む

錠剤は、コップ1杯程度の水または白湯で飲みましょう。 水の量が少ないと、のどや食道に薬が残ってしまうことがあります。

うまく飲めないときは

服薬ゼリーやオブラートを使うと飲みやすくなることがあります。 小さなラムネなどで「飲み込む練習」をする方法もあります。

声かけのポイント

普段から飴やラムネを噛んで食べるお子さんには、 「薬は噛まずにごっくんしようね」と声をかけてみましょう。

こんな方法はおすすめできません

注意
  • 水なしで飲む
  • 寝ながら飲む
  • 自己判断で割る・砕く
  • カプセルを勝手に開ける

薬によっては、割ったり砕いたりすると効果が変わることがあります。 飲みにくい場合は、自己判断せず薬剤師へご相談ください。

飲めたらたくさんほめましょう

錠剤が飲めたら、たくさんほめてあげましょう。 「できた」という経験は、お子さんの自信につながります。

おすすめの声かけ
  • 薬飲めたの?かっこいい!
  • 上手に飲めたね!
  • がんばったね!
  • 自分でできたね!

錠剤が飲めるようになると、将来的に選べる薬の幅が広がることがあります。 薬によっては、粉薬より量が少なくなり、飲みやすくなることもあります。

ご確認ください

大切なこと

このページでは、一般的な薬の使い方をご紹介しています。 お子さんの年齢や病気、薬の種類によって使い方が異なることがあります。 かかりつけの病院や薬局で説明を受けた場合は、その説明に従ってください。

まとめ

  • 錠剤は無理せず、お子さんのペースで練習しましょう
  • コップ1杯程度の水または白湯で飲みましょう
  • 自己判断で割ったり砕いたりしないようにしましょう
  • 飲めたらたくさんほめて、自信につなげましょう
  • 困ったときは薬剤師へご相談ください