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2026-06-27 08:20:00

セルフケア|お口の健康


お口の健康

お口の健康は、食べること、話すこと、飲み込むこと、全身の健康と深く関わっています。

口の乾き、口内炎、入れ歯の違和感、むせやすさ、口臭などは、年齢、生活習慣、病気、薬の影響が関係することがあります。

このページでは、お口の健康でよくある相談と、セルフケア・受診や歯科相談の目安をまとめています。

強い痛み、腫れ、出血、膿、発熱、飲み込みにくさがある場合や、口内炎が長引く場合は、早めに歯科・医療機関へ相談してください。

よくある相談

口の乾きが気になる時は?

水分、唾液、口呼吸、薬の影響などを確認しましょう。

口内炎ができた時は?

しみる食べ物を避け、口の中を清潔に保ちましょう。2週間以上続く時は相談してください。

口臭が気になる時は?

口の乾き、歯周病、舌の汚れなどが関係します。歯みがきや舌のケアも見直しましょう。

入れ歯・義歯で困る時は?

痛み、ずれ、清掃、保管、歯科相談の目安を確認しましょう。

むせやすい・飲み込みにくい時は?

姿勢を整え、急がず食べましょう。むせが増えた、食事量が減った時は相談が大切です。

オーラルフレイルとは?

噛む力、飲み込む力、話す力の小さな変化に早めに気づきましょう。

フレイル

口の健康も、食事や体力を保つために大切です。

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サルコペニア

しっかり食べるためには、噛む力や飲み込む力も大切です。

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日常で気づきたい変化

  • 口が乾きやすい
  • 食べ物が噛みにくい
  • むせやすくなった
  • 飲み込みにくいことがある
  • 口内炎がくり返しできる
  • 歯ぐきから血が出る
  • 入れ歯が合わない、痛い
  • 食事量が減った、やわらかいものが増えた
  • 会話が減った、口を動かす機会が減った

こうした変化は、お口だけでなく、栄養や体力の低下につながることがあります。早めに気づくことが大切です。

自宅でできるセルフケア

  • 歯みがきや入れ歯の清掃を毎日行う
  • 舌や口の中も、やさしく清潔に保つ
  • 口が乾く時は、こまめな水分補給や保湿剤を検討する
  • よく噛んで食べる
  • 食事の時は、急がず、姿勢を整える
  • 口を動かす体操や発声を無理なく取り入れる
  • 定期的な歯科受診や入れ歯の調整を検討する

お口のケアは、特別なことを急に始めるより、毎日続けられる小さな習慣が大切です。

薬との関係

薬の種類によっては、口の渇き、味の感じ方の変化、眠気、ふらつきなどが気になることがあります。

また、口内炎や口の痛みがあると、薬を飲みにくくなったり、食事量が減ったりすることがあります。

口の乾きや食べにくさが続く時は、薬の影響も含めて、薬剤師や医療機関へ相談してください。

こんな時は早めに相談を

  • 強い痛みや腫れがある
  • 出血や膿がある
  • 発熱を伴う
  • 飲み込みにくい、むせが増えた
  • 口内炎が2週間以上続く
  • 入れ歯が当たって傷ができる
  • 食事量が減って体重が落ちてきた
  • 口の乾きが強く、話しにくい・食べにくい
  • 歯ぐきの腫れや出血をくり返す

薬局で相談できること

  • 口の乾きと薬の関係
  • 口内炎の薬やうがい薬の選び方
  • 入れ歯洗浄剤、口腔保湿剤、歯みがき用品の選び方
  • 飲み込みにくい時の薬の飲み方
  • 受診や歯科相談をした方がよい症状か確認したい

🦷 症状・セルフケア

身近な病気や症状について、主な症状・セルフケアの方法・受診の目安を、わかりやすくまとめています