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PCR 等無料検査 Q&A/陰性証明
こんにちは、こはく堂薬局です。10月11日からの、全国旅行支援が発表されたことをうけ、初めて無料検査のことをお問合せになられる方も、増えてきたように思います。
Q. 陰性証明をもらえますか?
A. PCR 等無料検査を受けられた方で、ご希望の方には、その結果を記入した書類(検査結果通知書)を無料で発行しています。
検査を受けられて、検査結果が「陰性」だった方には、陰性の結果を記載した証明書を発行します。
この書類は、「ワクチン検査パッケージ制度」で認められた様式で作成します。
現在の PCR 等無料検査は、「感染拡大傾向時の一般検査事業」として行われているものであり、感染不安のある長崎県内在住の方が利用可能な無料検査の制度です。
ただし、発行された証明書を、旅行支援の目的に使用していただいても結構です(長崎県からそのような指導を受けています)。
長崎県における「ふるさとで“心呼吸”の旅」で必要とされる「PCR 検査等の陰性証明」にもお使いいただけますが、予約時に「長崎県のPCR無料検査所で受ける」と確認していただけると、確実です。
ただし、制度は、都道府県によって異なります。
実際に、「ホテルから PCR 検査でなければいけない」と言われたこともあります。
宿泊先にご確認ください。
ただし、海外旅行で要求される「陰性証明書」ではありません。
海外にいらっしゃる場合、以下のことに注意してください。
①国ごとに条件が異なります
②陰性証明書の条件も異なります
海外に行くための陰性証明書として、検査方法を指定されている国もあります。RT-PCR 法と書いてあるのは、real time PCR 法です。
感染拡大傾向時の一般検査事業で行う無料検査では、リアルタイム PCR 法ですが、検体の取り扱い方がプール法(複数人分をまとめて検査して、陽性と出た場合は個別に再検査する方法)で PCR 検査を行います。
医療機関による確定診断が必要ですので、PCR 検査が可能な医療機関にお尋ねください。
または、航空会社のホームページを見ると、提携医療機関が掲載されていますので、そちらに尋ねていただくと良いと思います。
◯入国制限についてしらべる時は・・・外務省 海外安全ホームページ(https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html)
◯PCR 検査を受けられる医療機関を調べるときは
・JAL
海外渡航を予定されているお客様へ〔PCR 検査のご案内〕https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/option/pcr/
・ANA
日本・海外の出入国情報について https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/coronavirus-travel-information/immigration/departure/
【諫早市】小中学生の福祉医療費助成制度 2022年10月から
こんにちは、こはく堂薬局です。
2022年から、諫早市の小中学生の福祉医療費助成制度が変わります!!
以前、平成28年8月1日から小中学生の福祉医療費助成制度が始まったことをお伝えしましたが(http://blog.kohakudo589.com/?eid=13)、令和4年10月1日から、現物給付による助成が始まりました。
現物給付とは?
医療機関等の窓口で公費負担者番号が記載された福祉医療費受給者証を提示すると、薬局での自己負担金額は0円です。
※病院・診療所では、1日800円(月額上限1600円)までは自己負担が必要です
今までは、「償還払い」と言って、一旦支払いをして、後で市役所に請求していましたが、「現物給付」になりましたので、ご負担も少なくなりました。
現在は、「諫早市内」にお住まいの方が、「諫早市内」の医療機関にかかる時に「現物給付」ですが、これは、今後、適応範囲が拡大されるものと思いますので、市報などのお知らせをご確認ください。
参考)
いさはや子育てネット https://isahayakosodate.jp/
PCR 等無料検査 Q&A/県外にお住まいの方
こんにちは、こはく堂薬局です。
ブログ更新は、随分と久しぶりになってしまって。。。
こはく堂薬局(https://kohakudo589.com/)ではご案内しているのですが、
当薬局では、無料検査所として、長崎県のPCR 等無料検査を受け付けています。
長崎県 PCR 等無料検査について、よくご質問いただく内容を、こちらで一つづつご案内いたします。
Q. 県外在住者は、無料検査を受けることができますか?
A. 2022年9月以降は、長崎県内にお住まいの方が対象の「感染拡大傾向時の一般検査事業」のみ実施されていますので、長崎県外に在住の方は、無料検査の対象外です(無料検査を受けていただくことはできません)。
長崎県外に在住の方が利用できる検査は、自費検査があります。受検できる場所は、以下の方法で調べることができます。よろしければ、ご参照ください。
(1)自費検査(医療機関)
こちらのページに掲載されています(長崎県HP内)
→https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/kansensho/corona_zigyousha_05-kansensho/corona_jihikensa/
※利用可能な検査の種類(PCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査など)や費用はその場所ごとに異なります。
(2)自費検査(民間検査機関)
こちらのページに掲載されています(長崎県HP内)
→https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/kansensho/corona_zigyousha_05-kansensho/corona_jihikensa2/
※利用可能な検査の種類(PCR検査、抗原定量検査)や費用は、その場所ごとに異なります。
(3) 自費検査(薬局)
こちらのページに掲載されています(長崎県HP内)
→https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2022/10/1664877124.pdf
※無料検査所をしている薬局のうち、一部は自費検査も取り扱っています。一覧の中から、探してください。
※利用可能な検査の種類(PCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査)や費用は、その場所ごとに異なります。
九州地域の流行状況
こんにちは。

最近は、新型コロナウイルス感染症の報道も少なくなってきましたが、改めて現状をお伝えしたく、作図してみました。
上記は、直近1週間での人口10万人あたりの感染者数を都道府県毎に算出したものです。
上位10都道府県のみを抜き出しました。
最近の6波以降の再拡大では、特に、北海道と九州地域での感染拡大が顕著です。
上位10都道府県内に、九州のうち7県が入っています。
この GW、ご自身や大切な方を守るためにも、十分に配慮したうえでの行動をお願いいたします。
インフルエンザの発生状況 2021年52週(12/27-R4.1/2)
前回に引き続き、今年のインフルエンザの発生状況をお伝えします。
2021年(令和3年)
52週(R3.12/27〜R4.1/2)

2021年52週の全国の季節性インフルエンザの患者報告数を、以上の通り、お伝えします。
※53週の報告数は、1月11日に発表予定とのことです。
参考資料)
1) 厚生労働省:インフルエンザ発生状況






