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2026-06-23 13:00:00
フレイルセルフチェック
フレイルセルフチェック
フレイルは、 早めに気づくことが大切です。
「年齢のせいかな」と思っている変化の中に、 フレイルのサインが隠れていることがあります。
まずは、生活の中の変化をチェックしてみましょう。
① 気づきチェック
最近、こんなことはありませんか?
- 信号が青のうちに渡りきれないことが増えた
- ペットボトルの蓋が開けにくくなった
- 椅子や床から立ち上がるのが大変になった
- つまずくことが増えた
- 以前より疲れやすくなった
- 外出する機会が減った
- 食欲が落ちた
- 体重が減ってきた
ひとつでも当てはまる場合は、 体力や筋力が少しずつ低下しているサインかもしれません。
気になる場合は、 かかりつけ医や地域包括支援センター、 薬剤師などへ相談してみましょう。
② フレイルの始まりによくあるサイン
足腰のサイン
- 信号が間に合わない
- 階段がつらい
- 転びそうになる
- 立ち上がりに時間がかかる
手の力のサイン
- ペットボトルが開けにくい
- びんの蓋が開けにくい
- 荷物を持つのが大変
体力のサイン
- 疲れやすい
- 散歩がおっくう
- 外出する機会が減った
食事のサイン
- 食欲が落ちた
- 食べる量が減った
- 体重が減った
ひとつでも気になる変化があれば、 筋力や体力が少しずつ低下しているサインかもしれません。
③ 指輪っかテスト
両手の親指と人差し指で輪を作り、 ふくらはぎの一番太い部分を囲んでみましょう。
結果の見方
- 囲めない → 比較的安心と考えられます
- ちょうど囲める → 一度生活習慣を見直してみましょう
- 隙間ができる → 筋力低下の可能性があるため注意しましょう
指輪っかテストは、 ふくらはぎの太さを目安にした簡易的なチェックです。
④ 気になる人へ
まとめ
フレイルは、生活の中の小さな変化から気づけることがあります。
早めに気づき、 食事・運動・人とのつながりを意識することが、 フレイル予防につながります。
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