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2026-06-26 07:30:00

かぜ・感染症


かぜ・感染症

発熱、咳、のどの痛み、鼻水などは、かぜや感染症でよくみられる症状です。

多くは休養や水分補給で軽くなっていきますが、症状によっては早めの受診が必要なこともあります。

このページでは、かぜ・感染症の時に役立つセルフケアと、受診の目安をまとめています。

強い息苦しさ、意識がぼんやりする、ぐったりして水分がとれない場合は、早めに医療機関へ相談してください。

よくある症状・相談

自宅でできるセルフケア

  • 無理をせず、しっかり休養をとる
  • 水分をこまめにとる
  • 部屋の乾燥を防ぐ
  • 食べられるものを少しずつとる
  • 咳やくしゃみがある時は、周囲にうつさない工夫をする
  • 市販薬を使う時は、持病や飲み合わせを確認する

こんな時は受診を

  • 息苦しさがある
  • 意識がぼんやりする、ぐったりしている
  • 水分がとれない、尿が少ない
  • 高熱が続く
  • 咳が長引く、悪化している
  • 胸の痛みがある
  • 乳幼児、高齢の方、妊娠中、持病がある方で症状が強い

市販薬で様子を見る場合でも、症状が悪化する時や長引く時は、医療機関へ相談しましょう。

🤧 症状・セルフケア

身近な病気や症状について、主な症状・セルフケアの方法・受診の目安を、わかりやすくまとめています