投稿
2026年9月28日に掲載した インフルエンザワクチンに関するお知らせについて、 内容を更新しました。
今回、 日本小児科学会が示している 「経鼻弱毒生インフルエンザワクチンの使用に関する考え方」 を踏まえ、 特に子どものインフルエンザワクチンの選び方について 情報を追加・整理しています。
今回の主な更新内容
- 注射と鼻から接種するワクチンの違い
- それぞれの対象年齢と接種回数
- 注射と鼻からのワクチンの予防効果についての考え方
- 喘息がある場合のワクチンの選択
- 妊娠中・授乳中の方への注意点
- 免疫機能が低下している方などへの注意点
2歳以上19歳未満では、 注射の不活化インフルエンザワクチンに加えて、 鼻から接種する経鼻弱毒生インフルエンザワクチンも 選択肢になります。
一方で、年齢や持病、体の状態などによっては、 注射のワクチンがすすめられる場合があります。
「どちらを選べばよいかわからない」 「持病があるけれど接種できる?」 といった疑問についても、詳しいQ&Aで紹介しています。
9月28日に掲載したお知らせ
インフルエンザワクチンについて もっと詳しく知りたい方へ
効果、接種時期、子どもの接種、経鼻ワクチン、
妊娠・授乳中の接種、副反応などをQ&A形式でまとめています。
パンフレットも更新しました
今回の内容を反映した 「インフルエンザワクチン よくあるQ&A」を パンフレットにまとめています。
ご自宅での確認や、 ご家族との情報共有などにご利用ください。
PDFを見る・ダウンロードA4横・両面|PDF 0.73MB|2026年9月作成
今回の更新で参考にした情報
「経鼻弱毒生インフルエンザワクチンの使用に関する考え方」
子どもの注射のワクチンと経鼻ワクチンの選択や、 接種時の注意点などについて示されています。
インフルエンザワクチンには、
年齢や体の状態によって確認が必要なことがあります。
ワクチンの選択や、お薬との関係など、
気になることがありましたら医師・薬剤師へご相談ください。





