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PCR 等無料検査 Q&A/県外にお住まいの方
こんにちは、こはく堂薬局です。
ブログ更新は、随分と久しぶりになってしまって。。。
こはく堂薬局(https://kohakudo589.com/)ではご案内しているのですが、
当薬局では、無料検査所として、長崎県のPCR 等無料検査を受け付けています。
長崎県 PCR 等無料検査について、よくご質問いただく内容を、こちらで一つづつご案内いたします。
Q. 県外在住者は、無料検査を受けることができますか?
A. 2022年9月以降は、長崎県内にお住まいの方が対象の「感染拡大傾向時の一般検査事業」のみ実施されていますので、長崎県外に在住の方は、無料検査の対象外です(無料検査を受けていただくことはできません)。
長崎県外に在住の方が利用できる検査は、自費検査があります。受検できる場所は、以下の方法で調べることができます。よろしければ、ご参照ください。
(1)自費検査(医療機関)
こちらのページに掲載されています(長崎県HP内)
→https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/kansensho/corona_zigyousha_05-kansensho/corona_jihikensa/
※利用可能な検査の種類(PCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査など)や費用はその場所ごとに異なります。
(2)自費検査(民間検査機関)
こちらのページに掲載されています(長崎県HP内)
→https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/kansensho/corona_zigyousha_05-kansensho/corona_jihikensa2/
※利用可能な検査の種類(PCR検査、抗原定量検査)や費用は、その場所ごとに異なります。
(3) 自費検査(薬局)
こちらのページに掲載されています(長崎県HP内)
→https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2022/10/1664877124.pdf
※無料検査所をしている薬局のうち、一部は自費検査も取り扱っています。一覧の中から、探してください。
※利用可能な検査の種類(PCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査)や費用は、その場所ごとに異なります。
九州地域の流行状況
こんにちは。

最近は、新型コロナウイルス感染症の報道も少なくなってきましたが、改めて現状をお伝えしたく、作図してみました。
上記は、直近1週間での人口10万人あたりの感染者数を都道府県毎に算出したものです。
上位10都道府県のみを抜き出しました。
最近の6波以降の再拡大では、特に、北海道と九州地域での感染拡大が顕著です。
上位10都道府県内に、九州のうち7県が入っています。
この GW、ご自身や大切な方を守るためにも、十分に配慮したうえでの行動をお願いいたします。
インフルエンザの発生状況 2021年52週(12/27-R4.1/2)
前回に引き続き、今年のインフルエンザの発生状況をお伝えします。
2021年(令和3年)
52週(R3.12/27〜R4.1/2)

2021年52週の全国の季節性インフルエンザの患者報告数を、以上の通り、お伝えします。
※53週の報告数は、1月11日に発表予定とのことです。
参考資料)
1) 厚生労働省:インフルエンザ発生状況
インフルエンザの発生状況 2021年51週(12/20-12/26)
前回に引き続き、今年のインフルエンザの発生状況をお伝えします。
2021年(令和3年)
51週(R3.12/20〜12/26)

2021年51週の全国の季節性インフルエンザの患者報告数を、以上の通り、お伝えします。
※52週の報告数は、1月11日に発表予定とのことです。
参考資料)
1) 厚生労働省:インフルエンザ発生状況
インフルエンザの発生状況/世界の状況
長崎県における今シーズンのインフルエンザの発生状況をお伝えしています。
次にデータが発表されるのは、1月7日(金)です。
次まで間が空きますので、今回は、世界的な状況をお知らせしようと思います。
これまでにお伝えしたように、今年も、昨年同様、日本ではインフルエンザの患者報告数は、例年に比べて低く抑えられています。
インフルエンザは無くなったのでしょうか。
世界的な流行を見ると、そうではありません。
新型コロナウイルス感染症の流行前と比べると、ピーク時の50分の1〜100分の1程度ではありますが、北半球ではインフルエンザの流行が見られるとのことでした。[1]
記事は11月30日時点(47週)ですが、グラフ [2] を見ると、その後も流行が続いています。
その後、50週、51週には少し減少している傾向はありますが、クリスマス後の53週目以降が気がかりです。
※グラフは北半球におけるインフルエンザ感染症の流行状況。FluNet [2] からグラフを引用。

このように、全世界的にはインフルエンザも流行している中、日本で流行が抑えられているのは、ひとえに、皆様ひとりひとりが、感染予防の行動を徹底しているおかげだと思います。
周りの誰かのために。
これからも、手指消毒、マスク着用、3密の回避、心がけましょう。
参考資料)
1) 国立感染症研究所:2021年の世界のインフルエンザ流行状況について、2021年11月30日.
2) FluNet:https://www.who.int/tools/flunet
3) 厚生労働省:インフルエンザ発生状況





