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糖尿病×食事のセルフケアQ&A
糖尿病×食事のセルフケアQ&A
糖尿病の食事では、 「これは食べてはいけない」と考えすぎるよりも、 量・タイミング・バランスを整えることが大切です。
毎日の食事を完璧にする必要はありません。 続けやすい工夫を一緒に見つけていきましょう。
要点まとめ
- ご飯は完全にやめる必要はありません
- 果物は適量なら楽しめます
- おやつは量と時間を決めると取り入れやすくなります
- 外食やコンビニ食は選び方を工夫すれば利用できます
- 糖質だけでなく、脂質・カロリー・塩分も合わせて見ましょう
- 食べ過ぎた時は、次の食事や翌日で調整しましょう(極端な調整は不要)
- 大切なのは、1日・1週間単位で無理なく続けることです
食事内容は、 年齢・体格・活動量・治療内容・腎臓の状態などによって異なります。 迷う場合は、医師・管理栄養士・薬剤師へご相談ください。
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主食・食事の基本
Q. まず何を食べたら良い?
主食・主菜・副菜をそろえ、 無理なく続けられる形を見つけましょう。
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Q. ご飯は食べてはいけませんか?
ご飯は大切なエネルギー源です。 量と組み合わせを整えることがポイントです。
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Q. どれくらい食べてもいい?
食事量の目安は人によって異なります。 腹八分目を意識し、迷う時は相談しましょう。
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Q. 食べる順番は血糖値に関係ありますか?
野菜やおかずから食べるなど、 食後血糖の上がり方をゆるやかにする工夫があります。
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Q. 朝食は抜いてもよいですか?
朝食を抜くと、 次の食事で食べ過ぎたり血糖値が乱れたりする場合があります。
Q. 麺類やパンは食べてもよいですか?
麺類やパンも量と組み合わせが大切です。 野菜やたんぱく質を足すと整えやすくなります。
果物・間食・飲み物
Q. 果物は食べてもいいですか?
果物は適量なら楽しめます。 ジュースや缶詰との違いも確認しましょう。
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Q. 食物繊維は意識した方がよいですか?
野菜・豆類・海藻・きのこ・全粒穀物などを取り入れると、 食物繊維を増やしやすくなります。
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Q. おやつは絶対ダメですか?
量・時間・内容を決めると、 楽しみとして取り入れやすくなります。
Q. 甘い物が食べたい時は?
少量・時々・食後など、 我慢しすぎず続ける工夫を考えましょう。
Q. ジュースやスポーツドリンクは飲んでもよいですか?
糖分が多い飲み物もあります。 普段の水分補給は水やお茶を基本にしましょう。
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Q. カロリーゼロ飲料なら安心ですか?
砂糖入り飲料の代わりとして利用できることがあります。 ただし、水やお茶を基本にし、 カロリーゼロだからといってたくさん飲む必要はありません。
Q. 低血糖の時は何を食べればよいですか?
薬の種類によって対応が異なります。 ブドウ糖の携帯や対処法を確認しておきましょう。
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外食・コンビニ・忙しい日
Q. 外食はしてはいけませんか?
外食も楽しめます。 ご飯量、野菜の追加、揚げ物や甘い飲み物の量がポイントです。
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Q. コンビニ食では何を選べばよいですか?
主食だけに偏らず、 たんぱく質のおかずや野菜を組み合わせると整えやすくなります。
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Q. 夜遅い食事はよくないですか?
夜遅い食事は、 食べ過ぎや体重増加、 翌朝の血糖値に影響することがあります。
Q. 食べ過ぎたらどうする?
1回の食べ過ぎだけですべてが決まるわけではありません。
食べ過ぎた分を取り返そうと、次の食事を抜いたり極端に減らしたりせず、
次の食事からいつもの食事に戻しましょう。
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Q. お酒は飲んでもよいですか?
血糖値、薬、肝臓の状態によって異なります。 飲酒の可否や量は主治医に確認しましょう。
Q. 旅行中の食事はどうすればよいですか?
旅行中は食事時間や活動量が変わりやすいため、 薬や低血糖への備えも準備しましょう。
食品表示・糖質オフ食品
Q. 糖質ゼロなら好きなだけOK?
糖質だけでなく、 脂質・カロリー・食べる量も含めて考えることが大切です。
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Q. 糖質オフ食品はたくさん食べてもよいですか?
糖質が少なくても、 カロリーや脂質が多い場合があります。 栄養成分表示を確認しましょう。
Q. 食品表示はどこを見ればよいですか?
エネルギー、炭水化物、糖質、脂質、食塩相当量を見ると選びやすくなります。
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Q. 人工甘味料なら自由に使ってよいですか?
砂糖を減らす助けになることがありますが、 「ゼロだから無制限」ではありません。 食生活全体の中で適量を使いましょう。
Q. 健康食品やサプリで血糖値は下がりますか?
健康食品やサプリメントは薬の代わりにはなりません。 使う前に相談しましょう。
野菜・栄養バランス
Q. 野菜はどのくらい食べればいいですか?
まずは毎食1品、 野菜のおかずを足すところから始めてみましょう。
Q. 野菜ジュースで野菜の代わりになりますか?
野菜ジュースだけですべてを置き換えるのではなく、 普段の食事では噛んで食べる野菜も取り入れましょう。
Q. たんぱく質は意識した方がよいですか?
肉・魚・卵・大豆製品などを上手に組み合わせましょう。 腎臓病がある方は指示に従いましょう。
Q. 減塩も必要ですか?
糖尿病では血圧管理も大切です。 加工食品、汁物、外食の塩分にも気をつけましょう。
Q. 食物繊維は意識した方がよいですか?
野菜・豆類・海藻・きのこ・全粒穀物などを取り入れると、 食物繊維を増やしやすくなります。
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もう少し詳しく知りたい食事のこと
Q. 糖質をゼロにした方が良いですか?
糖質ゼロを目指す必要はありません。 大切なのは、自分に合った量を食べることです。
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Q. 玄米や雑穀ご飯の方がよいですか?
玄米や雑穀は選択肢のひとつですが、 低GI食品の効果は一律ではありません。 腎機能によって白米が適することもあります。
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Q. いも類は野菜として食べてよいですか?
じゃがいも・さつまいもなどは炭水化物を多く含みます。 ご飯などの主食との組み合わせも意識しましょう。
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Q. 牛乳やヨーグルトは飲んでもよいですか?
乳製品も取り入れられます。 加糖タイプでは糖質が増えるため、 種類や量を確認しましょう。
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Q. 食事の時間は毎日そろえた方がよいですか?
特にインスリンや一部の糖尿病薬を使用している方では、 食事時間が大きく変わると血糖値に影響することがあります。
食事内容は、 年齢・体格・活動量・治療内容によって異なります。 迷う場合は、医師・管理栄養士・薬剤師へご相談ください。





